競馬野郎の独り言

主に競馬、日々の事を適当に

負けに耐えたい。(願望)

 皆さんお疲れ様です。
なんだか、7月4日関東では夜に台風がくるとかなんとか。気をつけてお過ごしください。


今日は負けに耐える事について。


負けるのってマジできつい。


特に一生懸命やったことで負けるのってマジできつい。

もう自分のやってきた事が全て否定されるあの感じ。

でも、まぁ負けてもなんも失わなきゃまだいいんだよ。


競馬は負けるとを失う。
ほんときつい。

はっきり言って一生懸命予想して負けると、死にたくなる。

 

 

あんだけ予想したのに、金が入るわけじゃなくてむしろ失うっていう。

 

 

 

一体全体なんなんだこの理不尽は


 

 

今日考えたのはこの事。

なんか競馬やってて、連続で勝つ日ってある。
特に少額でも3回連続くらいで勝つと、

「あれ?これコツコツ積み上げればめっちゃ勝てるんじゃね?」みたいな。

まぁそれで勝ててく人もいるのかもしれないんですけど(勝ち方は人それぞれ)、昨日も書いた通り運が良ければ3回連続勝つことくらい普通にある。

 

 

でもいつか負ける日が必ずくる。

「うわ、勘違いかよ〜…」って。

特に本命ばっかり買ってるとこれ起きやすい。

勝つときに少ししか勝てないから、負けたときに気づく。

 

このコツコツ貯めてく感じって、仕事に近い。

仕事はやればやるだけ給料が入ってくる。競馬もやればやるだけお金が入ってくるんじゃないかって幻覚を見る。

 

一般的な仕事とギャンブルとか投資ってここが絶対違う。
必ず負ける日がある。つまり、お金を失う日がある。
仕事は絶対負けない。ちょっとずつ勝つ。
でもギャンブルは大きく勝って、負けて負けて負けて、大きく勝ってトータルで勝つ。長い目で見るのが普通なんだと思う。
だってそりゃ運が悪けりゃ予想が上手くても負ける日は必ずあるでしょ。
出遅れたら負けるんだよ。

 

仕事にはそれがない。


でもギャンブルにはそれがある。
働いたのに金取られたら怒るでしょ。

 

だから、基本的に1日単位で一喜一憂せず、負けるのが当然、勝ったら嬉しいスタイルを崩さずにいきます。
競馬に力を入れなくなったら勝てるようになるとかって良く聞くけど、こういうことなんじゃないかな。

力を入れて予想したぶん、勝ちたくなっちゃう。そこでぶれる。


また理想論、理屈論を語ったけど、本当に耐えられるかは別。

言うのは簡単だけど行うのは難しい。



でもこれは事実だとは思う



タイトルの通り、
「負けに耐えたい(耐えられるとは言ってない)」


僕みたいな弱者には厳しい戦いになりそうです。



おしまい。