競馬野郎の独り言

主に競馬、日々の事を適当に

暑いけど、頭は冷静でいたい。競馬データ分析で最近思った事。


いやぁ、暑いすね。

 


もう夏が来てしまったのか。
嫌いな季節はです。なんかみんな暑くてイライラしてませんか。そーゆう空気が嫌いです。

 

 

あと、電車の中の冷房が寒い。もう暑いし寒いし地獄ですよね夏って。

てことで今日もブログを書こうと思ってキーボードを叩いてたんですけど、、


 

 

 

 

 

パソコンが熱い

普通に火傷しそうになりました。

 

 

 






それでは、話が急に変わりますけど、

今日は競馬初心者の僕がデータ分析について最近思ったことを書きます。



まず僕が基本データ分析するときに見るのが

回収率

ここはたぶん誰もがみてると思いますね。100%を超えてるところを買い続ければ儲かるわけですから。
要は、人気じゃない馬(実力がなさそうに見える馬)がこーゆう条件だと走ってますよっていうのがわかるデータです。

 

次に

的中率

これも大切ですね。回収率を見るのが最優先ではあるけど、一回たまたま大穴馬が運良く勝ったりするとその条件の回収率がグーンと上がりますからね。

だから、回収率とと共に的中率を見れば、何度も不人気馬が好走してるわけですから、よりデータが信用できると思ってみてます。

 

 

 

次に

サンプル数

過去2年のデータがあったって2回じゃ傾向はあんまりでない。

まぐれって2回くらいなら起こせそうじゃないすか。

ちなみに2度あることは3度あるていうことわざ(なのか?)があるように、普通に偶然は3回くらい続くことが多いすね。

3回奇跡が起きると、偶然じゃなくて必然とか言い始めて僕の生まれて来たのはこの為…etc とか言い始める人いるけどそれも偶然が多いですよね。

僕もそういうタイプなので気をつけたい。

だから過去5年くらいのデータじゃホントは良くない。せめて10年あると傾向が出てくるので嬉しいですね。

 

 

 

でも実はこれ逆手に取ることもできます。

そんなのは偶然だって思う人はそのデータを信頼しないで買わないわけですから。先にそれは必然だと思って買うことで儲けることもできるわけです。

 

 

 

 



そして最後に注意してるのが、

データの根拠を持つことですね。

今言った逆手に取る技もこれがあるからこそできる技でもあります

どういうことかというと、例えばこのレースは距離短縮は相性が良くないっていうデータがあったら、なぜ短縮がダメなのか考える。

短縮したことで早いペースに耐えられないから距離短縮は成績が良くないんだなぁとかですね。


これは競馬の知識がたくさん必要で、知識が多い人ほどデータの取捨選択が上手です。(ここが競馬の得手不得手を分ける所)
僕みたいな競馬初心者が1番苦手とする部分です。

 

でも少し競馬をやるようになって、これはかなり理想っちゃ理想、よくわからないことも多いんじゃないかなとも思ってます。

成長期の3.4歳より高齢馬とか、なぜかこのコースからの相性が悪いとか。

馬の事を深く知る事ってなかなか時間もかかるし難しい。そして間違った根拠で信じちゃう事もありますから常に注意は必要ですね。

 

 

僕のやって来た感じ(もちろん浅い経験でしかないですが)だと根拠がある程度曖昧でも、愚直にデータを信じるのは馬券で勝つ上では意外と大切だと思います。根拠がわからなくてもデータ通りに決まる事って結構ありますよ。

 

もちろん、競馬の知識を増やさない限り絶対に上手くなる事はありませんが、まずは事実としてあるデータを丁寧に見ることが大切だと最近思いました。
特に私のような初心者がまぐれ勝ちするためにも、データは非常に大切です。




だから皆さん良いデータがあれば根拠がわからなくてもぜひ教えてください。


 

かなり当たり前の事を書いた気がしますが、データを丁寧にみるのは大切だと言うことを自分への戒めにするためにも書きました。

 

 

データ分析と正しい根拠を見つけるのが大切ですね。

 

 



それでは今日はこの辺で。また。